2018年5月5日。

広 140 110 131 │10
ヤ 000 010 000 │ 1

と、カープが大瀬良完封で大勝した試合ですが、大瀬良は初回先頭、2人目を三振に打ち取った直後の青木選手にデッドボールを当ててしまいました。

のたうちまわる青木選手は病院へ直行。幸いにして骨折等はなく、打撲と診断されたようです。

メジャーから古巣へ復帰の青木選手は好きな選手だから良かったな、と思っていたわけですが・・

試合終了後、ヤクルト小川監督が「カープは死球が多すぎる」と批判したようですね。

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確かに今年は、今村の川端選手への頭部死球で危険球退場もあったりで面白くないのはわかりますが、2018年の前日までの与四球数を見ても

広:11個
巨:_4個
阪:_8個
横:12個
中:14個
ヤ:12個

ヤクルトの方が多いですね、、

昨年2017年に至っては

広:26個
巨:50個
阪:62個
横:45個
中:65個
ヤ:45個

カープの与死球数は12球団でもダントツで優秀です。

ヤクルトは、去年はバレンティンの石原へのバット直撃もあるし、前田の引退のキッカケもあるし・・

すべては選手間のことのような気もしますが、なにをもってして「カープは死球が多すぎる」なんて発言を公的にしてしまったのか。

ということは他球団のことだからどうでもいいとして、カープの緒方監督は、めったに批判的な発言をしない良い監督だと改めて思いました。

というか、カープも暗黒期は、監督のイライラした様子もよく見ましたよね、、

なので、ヤクルト小川監督の様子も、なんだか見ていてツラくなってしまいます。

カープが強い時期、できるだけ長く続いて欲しいものですね。。。

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