2018年4月23日、カープ80年代の黄金期の中心選手である衣笠が亡くなってしまいました・・

仕事の合間にスマホでニュースを見てビックリしてしまいましたね、、

まだ71歳の若さで、、

自分は40代半ばなので、現役のコージ&サチオがしっかりと記憶にあります。

山本浩二は子供のころ飛行機で見かけたことがあって、サインをもらったことがありますが、衣笠は実際に目の前で見たことはありませんでした。

それでもテレビの中で、観戦に行った市民球場で、ブンブン振り回していた雄姿と、独特なルックス、解説になってからの優しい声は忘れることはないでしょう。

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その訃報が届いた次の日から、カープは苦手な横浜スタジアムでベイスターズとの3連戦でした。この日は真偽のほどは不明ですが、衣笠氏の親族の方から「普段通りの野球をしてほしい」とかで、特に喪章をつけたりはしていませんでしたね。

ビジターだし、次の広島マツダスタジアムに帰ってきたときのゲームを、追悼試合にするのだろう。

と思っていると、4月23日からの対阪神戦の初戦が、衣笠氏の追悼試合となり、ユニフォームに喪章をつけての試合となりました。阪神のビジターユニフォームは黒だからわかりにくいけど、阪神の選手も付けていましたね。

試合は、ケガから復帰して4番に座った鈴木誠也が満塁ホームランで復活アピールをしたり、連続試合出場記録を700まで伸ばしていた丸がまさかのハムをやって登録抹消を喰らうケガをやってしまったり・・・

まさに鉄人と言われ、ケガと戦ってきた衣笠氏の追悼試合というにふさわしい?様相を呈していましたね(丸離脱は残念ですが)。

試合の方は、先制され逆転し、追いつかれ勝ち越して、7-5でカープの勝ち!

阪神ももちろん手を抜いてくれたわけはないでしょうが、こういう試合はできれば勝っておきたいところだから大団円。

良い試合だったし良かった良かった。。

とか思って、いつもスマホで使ってるYahoo!のスポナビで勝利投手だなんだと確認しているとドキッ!っとしてしまいました。

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試合時間3時間33分

カープの永久欠番の「3」は、まさにサチオの3・・

こんなことってあるんですね。

確かに実況の人も「3時間半を超える試合でしたが云々…」とは言っていましたが。

更に、5対5に追いつかれた後、6回裏に勝ち越しタイムリー(結果勝利打点)を打った菊池の背番号は「33」

そして、最後に中崎が抑えて試合をしめた最後のバッターは、阪神大山選手で背番号は「3」

ついでにこの試合の前のハマスタでは、緒方監督になってからは初のハマスタで3タテを喰らわせることに成功。

オカルトな話はあまり好きではありませんが、なんだか3絡みのことが多すぎて、感傷に浸ってしまいました・・・

ご冥福をお祈りいたします。

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